ほくろ除去のケアにはキズパワーパット

わたし自身、とてもほくろで悩んでいたんです…。 ほくろを取ったいまは、やっと自分の顔が好きになれました♪

ほくろ除去にキズパワーパッド

ほくろ除去を散々してきた私だからこそ言いますが
ほくろを取ったあと、茶色い(肌色)テープをクリニックから出されますけど
それよりもキズパワーパッドが断然にオススメです!

 

最近また気になるほくろが出来たので、除去してきました。
もともと小さなほくろだったんですが、最近ちょっとずつ
大きくなって気になってました。

 

木村多江さんみたいに大きくなりそうだったので
早めの除去。

 

ほくろをレーザーで焼いたあと、
キズパワーパッドを使用したので、写真載せときますね。

 

ほくろがある状態。3ミリあるかないかぐらいですが

 

ほくろ除去直後。
レーザーでさっさとやってもらいました。(笑)
ほくろ除去の直後なので、あまり傷痕が目立ちませんね。

 

キズパワーパッドをすぐに貼りました。
目を凝らさないと何処に貼っているのかわからないぐらいですよね。

 

当然使っているキズパワーパッドはコレですよ

 

貼って数時間後にはプヨプヨになってきました。

 

2日目の様子です。
新しいキズパワーパッドに交換済み。
ちょっとプヨプヨが減りました。

 

3日目。
新しいキズパワーパッドに交換済み。
さらにプヨプヨの面積が減りました。

 

1日あいて、5日目。
だいぶ凹凸がなくなり、白い部分もちょっと減りました。
もうキズパワーパッドは剥がしてもいいかな〜と言ったところ。

 

6日目。レーザーでほくろ除去してからもうすぐ一週間。
昨日のまま。キズパワーパッドを剥がしてない状態。
白い膨らみも減った気がします。
明日の朝、キズパワーパッドを剥がそうと思います。

 

7日目。まだほんの少しだけ凹みがあったので
剥がすのはやめて、キズパワーパッドを小さくカットし貼りました。

 

8日目。ほくろ除去してから一週間経過。
やっとキズパワーパッドを剥がしました。
傷痕はこんな感じで、凹みはあまりなく、赤みがあるだけです。

 

メイクしたらほとんどわかりません。(コンシーラーのせてます)

 

ほくろ除去から二週間後。
BBクリーム+コンシーラー+パウダーの状態です。
肌の凹凸もかなり減り、ココにほくろがあったことを忘れそうです(笑)
スッキリした〜!キズパワーパッドさまさま!

 

ひさしぶり。
ほくろ除去から約二ヶ月経過後。

 

コンシーラーも使ってません。
CCクリームのみ。
赤みも随分引きました。

 

もちろん、腕のいいドクターにレーザーでほくろを取ってもらったことが
一番大事です。
これぐらい小さいほくろでも、丁寧になるべく凸凹にならないように
時間をかけて処置してくれました。

 

以上、キズパワーパッドでほくろ除去のアフターケアをした画像でした!
小さなほくろなら、完全に一週間で、傷がふさがりお化粧出来る状態に
なったことがわかっていただけましたか?

 

ほくろ除去をおこなうと、だいたいのクリニックで
保護用の肌色のテープが出されます。
「目立たない」といいますけど、
実際肌に貼ると肌色の上に肌色なわけですから、やはり目立ちます。

 

肌色テープ
・丸く切る
・上からコンシーラーを塗る
・ファンデーションを塗ってお粉もする

 

などなど、すればするほど目立つという結果にw

 

キズパワーパッドのほうが圧倒的に目立ちにくいです!

 

声を大にしていいます。キズパワーパッドがいいですよ!

 

さらに、傷痕の回復も早い!!!

 

レーザーで凹んだ傷の部分、キズパワーパッドを貼った瞬間から
白くなって日に日に盛り上がってきます。
白いぷよぷよが出れば出るほど、早く治ろうとがんばっている
気がして愛しくなります。
ぷよぷよがはみ出そうになったら、新しい物に取り替えましょう。
(だいたい2〜3日が交換の目安)

 

だいたい、一週間もすれば1センチ未満のほくろならうっすらと膜がはってきて
白いぷよぷよした部分もなくなってきますから、そうしたときにはじめて、剥がしてください。
途中でかさぶたを作ってしまわない、ということが大事です!

 

かさぶたを作ってかさぶたが取れるまで待つ、という時代はもう
終わったのです。

 

ちなみに、なぜか病院はキズパワーパッドを推奨してきませんけど、
実際わたしはキズパワーパッドが一番早く治癒しました。
いままで10個以上ほくろ除去してきて、キズパワーパッドのなかった
時代がうらめしいほどです…。かさぶたを剥がす方法ね。
これだと本当に時間がかかります。

 

変にステロイドとか塗るよりよほど自然な治し方ですよ。

 

今までの経験上、クリニックからはゲンタシンクリームとか、リンデロンなどの
ステロイド剤が出されます。ほんとうにステロイドって必要なのかな・・・?

 

お風呂のたびに濡れたところをまたそっと拭いて、そのあとにステロイドクリーム塗って、
肌色テープはって、また朝の洗顔で同じことをするのって、結構大変です。
傷痕なので、当然触らないほうがいいし。

 

キズパワーパッドなら、貼ったままお風呂も洗顔もOKなのでほんとうに楽!

 

おすすめは、小さな丸いタイプ。
これ、ほんと目立たないですよ。肌に馴染みますから。

 

絆創膏の割には高いなぁと思うかもしれませんが
効果は抜群です!
もちろん、ほくろ除去以外の通常の怪我や火傷にも使ってください!
高いだけの効果があります。

 

靴ずれや、料理中にできてしまった火傷にもかなり役立ちます。
うちは各サイズを常に常備しています。

 

せっかくほくろが取れてても、そのあとのケアの方法によってはシミになったり
ほくろが再発してしまったりします。紫外線を徹底的に予防して
綺麗になったお肌をケアしましょう!!!

 

ほくろ除去に適したシーズンは、紫外線が多くない季節=冬ですね。
マスクしてても平気だし。夏だけは避けたいところですよ〜!!

 

↓このタイプまるでほくろ除去のためにあるんじゃないかというぐらい

ほくろサイズにピッタリ!!

 

※お医者さんに、「キズパワーパッド貼るので、薬はいりません」と言っても
「薬塗ってくださいね」と言われると思いますので、あくまでも自己判断でお願いします。

キズパワーパットが取れたあとにはエアウォール

キズパワーパットのおかげで、きれいに新しい皮膚が出来て
喜びたいところですが、喜ぶのはまだ早いのです・・・!

 

なぜなら、その後の紫外線のケアによって、その後のほくろの再発の有無を
左右するから
です!

 

そもそも、ほくろ除去に適している季節はやはり紫外線の少ない秋冬なんですが
そうじゃなくても一年中紫外線は降り注いでいますよね。

 

せっかくほくろがなくなったのに、さっそく紫外線を浴びてしまうと、
ただでさえほくろ除去で薄くなったデリケートなお肌に紫外線…
そこにぐんぐん吸収してしまって、それがほくろ再発へとつながります。

 

「せっかく除去したのに、また復活かぁ〜い!」

 

ほくろの再発というのは
大きなほくろを除去した場合、1ミリにも満たない小さな点が点々と
再発してくるんです。ちょっと不気味です。
シミのように浮き出てくることもありますが、だいたい小さな点となって再発します。

 

またレーザーで取ればいいのですが、そうしたらまた傷が完治するまでに
ちょっと辛抱しないといけないし…
予防できることなので、できれば再発予防したいですよね。

 

そこで画期的なのが「エアウォール」という極薄のテープです。
↓コレ↓

 

【製品特徴】
■約97%紫外線をブロックします。※メーカー調べ
■紫外線による色素沈着を抑えて、傷跡を残りにくくします。
■特殊な表面加工で、貼っていることがほとんど目立ちません。
■テープ状なので、安定して日焼け止め効果が長持ちします。

 

という特徴、これってほくろ除去したあとにぴったりだと思いませんか?
強力なSPF50の日焼け止めクリームよりも日焼け防止の効果があります。
ほんとうにペラペラの薄いテープなので、その上から簡単にお化粧もできます。

 

わたしが愛用中のUVエアウォール

 

貼っている箇所がわかりますか?これぐらい薄くて目立ちにくいですよ。
普通の会話レベルで離れている人には気づかれることないと思います!

 

しっかりと皮膚が定着するまでは、このエアウォールで肌のバリアを
作ることをオススメします!
ほくろ除去だけじゃなく、当然シミ取りをしたあとにもオススメ!!

 

虫刺されの跡がシミになりやすいような人は、常備しておくと便利です。
一箱買っておくと、ほくろのカバーぐらいなら二年、いや三年ぐらい持ちますよ(笑)

 

ぜひ周りの友人とシェアしながら使ってみてください。