悪性のほくろ

わたし自身、ほくろで死ぬほど悩んでいました…。 でもほくろ除去した今は、やっと自分の顔が好きになれました♪

悪性のほくろ

メラノーマとは、悪性黒色腫とも呼ばれています。
いわゆる皮膚がんの一種。

 

メラニンを作っている細胞や、ほくろの細胞が
「がん化」したもので、よくできる部位としては足の裏や手のひらが
多いです。

 

とはいえ、顔や胸、お腹、背中や爪にもできてしまうので
「足の裏じゃないから安心だ」というわけでもないんですね。
鼻や口の中にさえ発症することがあるんだそうです。

 

メラノーマができるはっきりとした原因はまだわかっていませんが
主な原因としては紫外線や皮膚の摩擦などが関係していると言われています。

 

メラノーマと診断するには、専門医の目がどうしても必要です。
まず肉眼やダーモスコピー(虫眼鏡のようなもの)による観察を行い、
その後はその部分を切除し生検が行われます。

 

もしメラノーマと確定診断に至ったら、他の部位への転移の有無を調べるための
画像検査などが行われます。

 

ほくろだと思っていたものがメラノーマだったら…。
放置していたら大変なことになります。さらには自分で除去しようと
触ってしまったりしていたら…恐ろしいことですね。

 

ここからは、私の足の裏のほくろ除去の体験談です。

 

私はもともとほくろが多い体質なので、足の裏にも小さなほくろがありました。
ヨガをしているときに、ちょうど私の後ろにいた友達に気づいてもらえ、
「足の裏のほくろって良くないって聞くけど大丈夫?」と言われたんです。

 

普段、足の裏をまじまじと観察することがないので、
まさか足の裏にまでほくろができているとは・・・
でも小さいものだったので大丈夫だろう♪と思っていました。

 

でも、確実に日々大きくなってきていて、メラノーマだったらどうしよう…と
もともと心配性のわたしは、
日々不安になってしまったので、クリニックに行って診てもらいました。

 

足の裏を切って縫ったので、やはり痛かったです。(3針縫いました)
でも、ギャーっと飛び跳ねるほどでもないレベル。

 

冬場にしてしまったので、靴を履くのが大変だったのとその後歩くのは
かなり辛かったですけど通勤するぐらいはなんとか歩けました。

 

1週間ほどで結果は出て、幸い良性でしたのでホッと一安心。
チョット気になる存在だった足の裏のほくろともさようなら、というわけです。

 

足の裏は長い時間地面と接触しているので、やはり大きくなるのも
早いんだと思います。気づいたときにはほんの小さな点ぐらいの大きさ
だったのに、みるみる2ミリぐらいの大きさになっていたのです。

 

こういった不安がある場合は、いち早く病院やクリニックに行って診て
もらってください。

 

もしリンパにでも転移してしまったら…もう取り返しがつきません。
たかがほくろと思っていたらメラノーマだった、なんて悲しすぎます。

 

幸い、他のがんと違って目で確かめることができるので
これはちょっとおかしい?と思ったら皮膚科などで相談してください。
日々のセルフチェックも怠らないようにしましょう。

 

あと、気になるからといって自分で触っちゃダメですよ!

 

リオ五輪で金メダルを獲得したオーストラリアの水泳選手
「マック・ホートン」さんがインスタグラムにあげた写真が話題になりました。

 

ホートン選手のファンの方が、ホートン選手の首の部分にある
ほくろの形状が濃く大きくなっていることに気づき、チームの医師に
連絡をしたそうです。
「悪性の腫瘍かもしれないから、検査を受けたほうが良いのではないか」と。

 

結果、ホートン選手のほくろは悪性腫瘍だったわけです。
早期発見だったことにより切除することができ、その感謝の思いを
インスタに綴っていたことで話題になりました。

 

そのまま放っておいたら…ガンになるわけですから怖いですよね。
それか、ただのほくろと思って無知な美容外科医に施術を受け除去していたとしても
また怖い結果が見えています。

 

ほくろと悪性腫瘍の違いはなかなか、素人目には判断はつきにくいものですが
このようにファンの指摘により気づけたことはビックリです。
自分のほくろでちょっと形がおかしい?など疑問に思うことがあれば
触らず、専門医に診断をあおぎましょう。

 

↓こちらが話題のインスタ画像↓


 

まずは悪性かどうか、チェックをしてもらいましょう。