ほくろ 取りたい

わたし自身、ほくろで死ぬほど悩んでいました…。 でもほくろ除去した今は、やっと自分の顔が好きになれました♪

ほくろは簡単に取れる

ほくろを取ることを決意できない理由として
「まわりの友達になにか言われるんじゃないか」というのがありませんか。

 

私もかなり、その心配を抱えていました。
「ほくろ取ったの!!!」「なんで?コンプレックスだったの?」などなど
いじられるのが嫌だなぁって。

 

ですが、びっくりするほど友達は他人の顔をいちいち見ていません。

 

わたしの顔の頬にあった大きなほくろを除去したとき、テープを貼っていた期間こそ
「そこどうしたの?」とさすがに聞かれましたが、

 

テープが取れ、すっかりきれいにほくろがなくなってから久しぶりに
会った友人には、ほくろが消えたことすら気づかれませんでした。

 

はっきり言って拍子抜けです。あんなに心配してたことは
何だったんだ…というぐらい。

 

「わたしはそんなに気にしてなかったんだけど、両親が取ったらっていうからさ〜」など
ちゃんと聞かれたとき用の答えも用意していたのに…!!

 

大きなほくろがなくなったにもかかわらず、友人は気にしていないものなんです。

 

小さいほくろを一度に5個ほど取ったときも、かさぶたが取れた2週間後に
当時付き合っていたひと会ったのですが、ほくろがなくなったことに
さえも気づきませんでした。(これは別の意味でショックでしたが…)

 

「わたしのこと、本気で好きなのかな」とは思いましたが(笑)

 

案外、自分が悩んでいるほど、他人はひとのことを気にしていないんだなぁ
とそのとき本当に思いました。

 

こんなことならもっと早いうち、中学生や高校生のころとかでも
ほくろを取っておけばよかったです。いや、小学生でもよかったかも。

 

お仕事のあるOLさんだと、長期休みの期間にほくろを取り、休み明けまでに
ほくろ除去のあとがある程度きれいになってから出社したい、と思うでしょう。、
でも、あなたがほくろ除去したことを同僚さえきっと気づかないですし、
自分から「ほくろ取ったんだよ」と言ったとしたら
「そうなんだ〜そんなとこにほくろあったっけ?」と言われるぐらい
他人はあなたのことをそんなに注意深く見ていません。

 

これは本当に、本当に経験談として言えます。

 

それに今は昔よりマスクをしている人が一年中いますから
マスクを常にしておけば他人の目線は気になりませんよね。
(飲食中はさすがにマスクは外しますが)

 

自分にとってコンプレックスになるだけなら、
一日も早くすっきり取ってしまったほうがいいと思います。

 

ほくろを取った今は、シミ取りぐらい「屁でもない」って感じに
オープンに言えるようになりましたよ!
ちょっと絆創膏貼っていても「シミ取ったんだよ、レーザーで!」と
逆におすすめするぐらいです。

 

ほんとうに、自分の悩みって自分にしかわからないですよね。
他人はあなたのことをそんなにじっくり見つめていません。

 

ひとつ小さなほくろがあるぐらいなら、チャームポイントとも
言えますが、あなたが悩んでいる限りそのほくろは「邪魔」なものですよね。
ほくろ除去は決して整形ではないですよ!

 

変わりたい今がチャンスです。勇気をもってくださいね。

 

 

ほくろでの苦い思い出

たかがほくろ、されどほくろ、
これはほくろが多い、大きなほくろがある、という
経験をした人にしかきっと共感できないことだと思います。

 

いまは、ほくろ除去をしておかげで、もう嫌な思いをすることは
ないですけどいままでどれだけほくろで悲しい思いをしたか、
過去を精算するため(笑)にここに書いておこうと思います。

 

こうやって振り返れるぐらいになったんだなぁとしみじみ…
昔は本当に、鏡を見るのも嫌なぐらいだったのですから…

 

もし、いまほくろがあることで悲しい思いをしている人がいれば
そんな思いをしている人は自分だけではないってことをわかってほしい!

 

私もこんなにつらい思いをしてたんですから!!

 

 

小学生のころ…

 

・ほくろの数を数えられる
仲の良い友達にさえ、ほくろの数を数えられていました。
「1.2.3.4.5.6.7.8・・・あ、数えたら増えるんだっけ
もう一回1.2.3.4.5.6.7.8.9...」
こんな調子です。
きっと悪気はなかったのでしょうけど、幼心に本当に傷つきました。

 

・給食がレーズンパンのとき
お前の顔!と言われていた。
レーズンパンの日は学校を休みたかったです。
おかげでレーズンパンが大嫌いになりました。

 

・北斗の拳/北斗七星
ほくろのけんと言われてからかわれる。
ほくろしちせい、と言われほくろを線で結ぶようなジェスチャーをされる。
男子ってホントバカですよね…

 

・似顔絵を描きあうような図工の授業のときは拷問
相手は悪くないが、ほくろひとつひとつを忠実に描くので
コンプレックスが丸見え…つらかったです。

 

・卒業文集に
卒業式の前に、友達にメッセージカードを配りましたが
そこに、似顔絵としてほくろだらけの顔を書かれました。
(男子です。悪気はなかったのかもしれませんが…
お前の顔、と書かれていました。)

 

中高校生のころ…

 

中学の頃はだいたい、小学校時代と同じようなからかわれ方でした。
まだまだ男子は子どもだったので、相変わらずいじられました。

 

高校に入ってからは随分とそういった類でからかわれることもなくなり、
(まわりも大人になってくるのです)
ほくろの多いわたしにも、彼氏もできて幸せな日常でしたが、
やはりほくろがなければ、もっと自分に自信が持てるのに…と悩んでいたことには
変わりはありません。

 

彼氏のお母さんや家族に会うときには
「ほくろの多い子」って思われないかなぁ、どうかなぁ、と
いつも気にしていました。

 

一緒に写真を撮るときも、なるべくほくろが隠れるような角度を探していました。
だんだんお化粧をして隠そうと思うようにもなりました。

 

ほくろを取ろうと思った時期

 

タイミング的に、やはり高校卒業がベストかと思いました。
大学に進学するタイミングです。

 

わたしは地方から東京の大学に進学することが決まっていたので
知らない人の中に出る、今がほくろ除去のチャンスだと思ったのです。
高校を卒業して春休みに入ってすぐに、大きなほくろを除去しました。
当時は、とても高く6ミリほどのほくろが6万円ほどだったかと思います。
(1ミリ1万円ですね)

 

両親に「ほくろを取りたい」って相談するときがとても言い出しにくかったんですけど
ほくろが多いのは遺伝の部分もあるので、親はわたしに対して申し訳なく思っていたようで
心よく賛同してもらえたことがホントにありがたかったです。

 

大学に進学するだけでもお金がかかるのに、ほくろ除去まで
させてもらえて感謝しました。

 

そのほくろ除去ですが、実際は…大!失敗でした。

 

当時(1990年代)の技術では6ミリもの大きなほくろは一度のレーザーでは取りきれず
黒い部分が茶褐色になってずっと居座りました。
わたしのほくろは、たっぷり盛り上がったタイプではなく、平面的にのぺーっと広がったタイプで、
こういったタイプは案外根が深いものだと言われました。

 

結局、真っ黒で形がはっきりしていたほくろが、茶褐色で形がアメーバみたいな
ほくろのような、濃いシミのようなもの、という形で残ることになり、
大学に進学したばかりのわたしにとっては暗いスタートとなりました…。

 

コンシーラーでも隠しきれず、結局その後も同じ箇所を4回もおなじ美容外科で
レーザーしたけど、綺麗に取れませんでした。

 

これ、もうダメじゃん!違う美容外科探そう!とやっと気づいたのです…
もっと早く乗り換えるべきだった…

 

その後、15年経って、ようやく信頼できるクリニック(池袋サンシャイン)にて
きれいに消すことができましたというわけで、とても長い長い期間を費やしてしまいました。

 

 

大学生のころ…

 

先述したとおり、一番コンプレックスだった大きなほくろはひとつ取りましたが、
私の顔にはまだまだ小さいほくろや、ちょっと目立つたくさんのほくろがあったので、
友達にも「ほくろ多いね」など言われていました。

 

コンパに言っても「ほくろの多い子」というイメージで
覚えてもらうこととなり、やはりコンプレックスはお化粧でも完璧には
隠せませんでした。

 

社会人になって…

 

自分のお金で治療できるということもあり
積極的にほくろ除去に挑みました。いろんなクリニックをはしごしました。
8件ぐらいのクリニックでほくろを除去しました。

 

失敗したこともあり、場所によってはケロイドになったりもしました。
仕事中、除去した部分から血が流れ溢れたこともあります。(なんてことだ!)
先生もいろいろで、親切にカウンセリングをしてくれるところもあれば
安いので有名なところではまともに話も聞いてくれず
「あ、コレは取れないかもしれないよ。とりあえずレーザーしとくね」と
いきなりレーザーで焼かれたこともありました。

 

高校卒業してからの15年、おかげでやっと顔のほくろが
ほとんどなくなりました。

 

というのは大げさで、まだ小さいほくろは
何個かありますが、気になりませんし、また増えたらレーザーで取ればいいやと
思えるぐらい、気楽な気持ちになりました。

 

一気に全部ほくろ除去したわけではなく、徐々にほくろ除去したので
周りの友人たちからも、ほくろが消えたことに対してはほとんど何も
言われたことがありません。

 

親でさえ何も言ってきませんが、妹だけは「本当に綺麗になったね」と
喜んでくれます。

 

あんなに悩んでいた幼少時代、
親にも悩みを言えなかったあのころにほくろ除去できていたら
また人生は変わっていたかもしれません。

 

でも、
タイミングっていつでもあると思うんです。

 

自分が変わりたいって思った時が本当のタイミングだと思います。

 

たかがほくろかもしれませんが
今は本当に、お化粧が楽しいです。鏡で近寄っても大丈夫、
カメラが寄ってきても、高性能のiPhoneで撮られても大丈夫です。

 

いま、わたしには子どもがいますが、さいわい、いまのところ
顔にはほくろがありません。腕や脚にはありますが…それほど
気になるほどでもないです。

 

このさき、もしかして思春期のころにほくろが増えてしまったら
迷わず、ほくろ除去に連れて行きます。
こどもって悩んでいても、そのことを親に言えないかもしれません。

 

たとえ小学生でも、悩むときは死ぬほど悩みます。
わたしがそうでした。
夏になると、半袖になるのがイヤでした。
顔だけでなく、腕にもほくろがあったからです。
いつも大きめの服を着て、隠していました。
水泳の授業がイヤでした。

 

でも、そんなことは親には言えませんでした。

 

親に言っても困らせるだけ、というのと
親を責めてるような気分になるので、言えませんでした。

 

もし、これを読んでいるのが、ほくろで
悩んでいるお子さんの親御さんだったら
ぜひお子さんのほくろ除去、ぜひ親御さん自身が気付いてあげて、
前向きに検討してあげてください。

 

ほくろがないだけで、世界が変わります。
たかがほくろ、されどほくろです。

 

ほくろにコンプレックスを持っている方に
わたしの経験談がなにか役に立ちますように…

 

無料カウンセリングで先生に話だけでも聞いてもらってください。

 

一番口喧嘩が強い女の職業を決めるトーナメント

上記の番組のことは全く知りませんでしたが…
なんとなくYouTubeの右の欄に出ているところをクリックしたら
なんだか見入ってしまって…

 

 

ここに出ているキャバ嬢、口は悪いし、下品だし、言葉知らないし、
なんというか残念な子なんだけど・・・

 

この口喧嘩のときに、相手のモデルの子に
「お金あるんなら、鼻の下のほくろ取ればぁ!?」と言われたときに
一瞬ひるんだように、みえたんですね。
「目の下や口の下だとセクシーだけど、鼻の下は違うと思うんだよね」
とも言われてました。

 

 

これだけ、口喧嘩の番組に出るような強気で自分にきっと自信があるであろう
キャバ嬢でさえ、顔のほくろを指摘されると、詰まってしまうんですね・・・
その場面だけ見てると、「あ〜コンプレックスを指摘するのはナシでしょ」と
思わずキャバ嬢が可愛そうに思えてしまったのでした。

 

それだけなんですけどね!

 

いまは、ほくろ、除去してるかな??
だと、いいなぁ♪